
AI 導入 コンサルティング
何から始めればよいか分からない段階から、業務の洗い出し、ツールの選定、小さく試す導入計画、社内への定着までを一緒に進めます。開発が必要になった場合も、そのままe-Grantsが担当します。
よくあるご 相談
- AIを使いたいが、どの業務から始めればよいか分からない。
- ChatGPTなどを試したが、仕事に定着しなかった。
- AIに詳しい担当者がいないため、社内で進められない。
支援 内容
AIで減らせる作業の洗い出し、ツールの選定、小さく試す導入計画、社内ルールづくりまで。AIに詳しい担当者がいない会社でも、AI活用を進められるように伴走します。
AIで 減らせる 作業の 洗い出し
業務の流れと困りごとを伺い、AIに任せられる作業と、効果が出やすい順番を整理します。
ツール 選定と 導入 計画
既製のAIツールで足りるのか、開発が必要なのかを見極め、費用と期間の目安を含めた導入計画を作ります。
小さく 試して 効果を 確認
対象の業務を絞って試験導入し、使いやすさと効果を確認してから、利用範囲を広げます。
社内 ルールと 定着の 支援
入力してよい情報や利用者の範囲などのルールを決め、日々の業務で使い続けられるように支援します。
活用例
製造業・従業員30名
AIを
使う 業務の 優先 順位づけ - 今
- 「AIを使おう」と決めたものの、どの仕事から始めればよいか社内で決められない。
- 導入後
- 業務ごとに「AIでできること」と「始め方」を一覧にし、効果が出やすい業務から試します。
業務 AIでできること 始め方 優先度 見積書の作成 過去の見積もりから下書きを作る 開発 高 社内規程の問い合わせ 規程を参照して回答する 社内データ連携 高 会議の議事録 録音から要点と担当者を整理する 既製ツール 中 SNSの投稿 投稿文の案を作る 既製ツール 低 社員が個人でAIを使い始めた会社
社内の
AI 利用 ルールづくり - 今
- 社員がそれぞれChatGPTを使っているが、顧客情報を入力してよいのか誰も判断できない。
- 導入後
- 使ってよいツール、入力してよい情報、確認の手順を1枚にまとめ、全社で共有します。
使ってよい
ツール - 会社が契約したAIツールのみ
- 個人アカウントでの業務利用は禁止
入力してはいけない
情報 - 顧客の個人情報
- 取引先から預かった資料
- 未発表の製品情報
AIの
回答を 使うとき - 社外に出す文書は、必ず人が確認する
- 数字と固有名詞は元の資料で確かめる
画面はイメージです。会社名・データは架空のもので、実際の内容は御社の業務とデータに合わせて設計します。
進め方
工程ごとに決めることを確認しながら進めます。一部の工程だけのご相談も承ります。
- 01
課題
整理・ 要件 定義 解決したい課題と、使う人を確認します。
- 対象業務と利用者
- 課題と優先順位
- 必要な機能・扱うデータ
- 02
設計
業務の流れに合わせて、仕組みを設計します。
- 画面と操作の流れ
- データの扱いと連携方式
- AI・クラウドの構成
- 03
開発・
検証 実際の利用を想定して、実装と確認を繰り返します。
- 機能の実装
- 業務データを想定した検証
- 回答や操作性の調整
- 04
公開・
導入 利用環境に公開し、日々の業務で使い始めます。
- 利用環境への公開
- 利用者への展開
- 運用ルールの確認
- 05
保守
運用 公開後も、利用状況を見ながら改善を続けます。
- 不具合への対応
- 参照データの更新
- 機能追加のご相談
対応 技術
掲載している製品は、対応できる選択肢の例です。業務・既存環境・費用に合わせて構成を決めます。
- AIアプリ・データ活用
業務に合わせたAIアプリの設計・開発と、社内データを使う仕組みの構築。
- 社内AI活用・エージェント
社員が使うAI環境の構築と、業務に合わせたエージェントの開発。
- AIインフラ
権限・承認・費用を管理するAIインフラの設計・構築。
- AI開発環境
AI開発環境の導入と、チームで使うための運用づくり。
よくあるご 質問
お問い合わせ
AIの開発・導入のご相談から、工務店向け集客パッケージのお見積もりまで承ります。何から始めるか決まっていなくても大丈夫です。

