
AIを 使える 社内 インフラの 構築
一般的なAIは、御社の社内情報や業務手順を参照できません。社内の情報やシステムと接続し、社員全員がブラウザから安全に使えるAIワークスペースを構築します。
よくあるご 相談
- AIを使うたびに、社内の用語や手順を説明している。
- 社員が個人でAIを使っていて、情報の扱いが心配。
- AIに社内システムを操作させたいが、パスワードを渡すのは不安。
支援 内容
社員がブラウザから使えるAIワークスペースと、安全に運用するためのインフラを構築します。調査・資料作成・定型業務の自動化・業務アプリの作成にAIを使えます。
社員 全員の AI ワーク スペース
社員がブラウザから使えるAIの作業画面を用意します。調査、資料や表の作成、定型業務の自動化に使えます。
社内の 知識を AIに 登録
社内の用語・手順・ノウハウを共有ライブラリにまとめます。登録した内容は、社員全員のAIが参照します。
社内 システム・ データとの 接続
社内の資料やデータ、業務システムと接続し、最新の情報をもとに回答や資料を作れるようにします。
AIに パスワードを 渡さない 設計
AIの権限はゼロから始め、必要な範囲だけを許可します。認証情報は中継の仕組みで管理し、重要な操作には担当者の承認を必須にできます。
AI モデルの 使い分けと 費用 管理
用途ごとに適したAIモデルを選べます。人・チーム・用途ごとの利用額を確認し、予算と上限を設定できます。
業務 アプリを AIで 作成・ 共有
AIとの会話から、データ保存と権限管理を備えた業務アプリを作り、チームで共有できます。
活用例
従業員100名の会社
社内
規程を 参照する 全社 向け AI - 今
- 申請の方法や社内の決まりについて、同じ質問が総務に何度も届く。
- 導入後
- 社員はブラウザのAIワークスペースから質問でき、AIが社内の規程を参照して答えます。
- チャット
- 社内の知識
- 業務アプリ
- 履歴
来月の展示会の出張申請は、どうすればいい?
AI出張申請は、ワークフローの「出張申請」から出発の5営業日前までに提出します。
展示会の場合は、案内状のPDFを添付してください。
- 出張旅費規程
- 申請手順まとめ
部署ごとに扱う情報が違う会社
閲覧
権限に 沿った AIの 回答 - 今
- AIに社内データをつなぐと、権限のない社員にまで情報が見えてしまわないか心配。
- 導入後
- 社員ごとの閲覧権限をAIにも適用します。権限のない資料は、AIも参照しません。
- チャット
- 社内の知識
- 業務アプリ
- 履歴
今期の人件費の資料を要約して。
AIこの資料は、あなたのアカウントでは閲覧できない設定になっています。
必要な場合は、経理部に閲覧権限を申請してください。
画面はイメージです。会社名・データは架空のもので、実際の内容は御社の業務とデータに合わせて設計します。
進め方
工程ごとに決めることを確認しながら進めます。一部の工程だけのご相談も承ります。
- 01
課題
整理・ 要件 定義 解決したい課題と、使う人を確認します。
- 対象業務と利用者
- 課題と優先順位
- 必要な機能・扱うデータ
- 02
設計
業務の流れに合わせて、仕組みを設計します。
- 画面と操作の流れ
- データの扱いと連携方式
- AI・クラウドの構成
- 03
開発・
検証 実際の利用を想定して、実装と確認を繰り返します。
- 機能の実装
- 業務データを想定した検証
- 回答や操作性の調整
- 04
公開・
導入 利用環境に公開し、日々の業務で使い始めます。
- 利用環境への公開
- 利用者への展開
- 運用ルールの確認
- 05
保守
運用 公開後も、利用状況を見ながら改善を続けます。
- 不具合への対応
- 参照データの更新
- 機能追加のご相談
対応 技術
掲載している製品は、対応できる選択肢の例です。業務・既存環境・費用に合わせて構成を決めます。
- AIアプリ・データ活用
業務に合わせたAIアプリの設計・開発と、社内データを使う仕組みの構築。
- 社内AI活用・エージェント
社員が使うAI環境の構築と、業務に合わせたエージェントの開発。
- AIインフラ
権限・承認・費用を管理するAIインフラの設計・構築。
- AI開発環境
AI開発環境の導入と、チームで使うための運用づくり。
よくあるご 質問
お問い合わせ
AIの開発・導入のご相談から、工務店向け集客パッケージのお見積もりまで承ります。何から始めるか決まっていなくても大丈夫です。

